デリヘルからちょんの間までロマンの風俗旅

松本雷太のニッポン風俗総研

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【フードル覆面インタビュー】横浜 れいら「私が風俗に入ったわけ」

投稿日:

横浜 れいら

年齢:22歳

身長:165cm

スリーサイズ:B86(D)W59 H88

店キャリア:2年

風俗キャリア:約2年

得意技:フェラ(レロレロ系)、必殺の騎乗位素股

おとなしくて清楚な女のコだと聞いて伺うと、現れたのはデニムのショーパンに白いブラウス、ワインカラーのカーディガンという、カジュアルさと清楚さが同居したファッションを纏った女のコだった。

しかし話を聞くうちに、「清楚な女ほど恐ろしい」と思わざるをえない恐怖体験に変わっていった!!

 

 

――初めまして。白いブラウスが清楚さ満点ですね。まずは、風俗を始めたきっかけを教えてください。

れいら:はい。高校を卒業する頃、付き合ってた年上の彼がいたんですけど、その彼がキャバクラに行ったことがわかったんですよ。敏感な年頃だったので、そんなところに行って欲しくないっていう気持ちがあって。もちろん、そんなに変な店じゃないのはわかってたんですけど、それで、デリヘルに入ったんです

――えっ! キャバじゃなくていきなり風俗!? それってカレシに対するあてつけ?

れいら:そうです(笑)。その頃、ちょっとだけキャバクラやってたんですけど、イヤな経験があったんで…。エッチもまあ好きだし(笑)、ちょっと風俗やってみようかなって。

――すごい勇気だね。

れいらすごい勇気いりました。キャバに入るときと全然違う(笑)。大変なところに来てしまったって。やっぱり辛かったですね、最初は。好きな彼がいるのに裏切ってしまったという……自己嫌悪ですかね。

ところがそのデリヘルがあまりいい店じゃなくて、1ヶ月の間にお客さん1人しか着かなかったんですよ。

――えっ、1ヶ月で1人ってどんな店なの。

れいら:ですよね。キャストも他にいるはずなんですけど全然見ないし、デリヘルってそういうもんなのかなって。

その後、その彼とは別れちゃったんですけど、次に付き合った彼が横浜に転勤になったんで、着いて来ちゃったんです。それで、フツーに接客業に就職したんですけど、そしたらまた発覚したんです、今度は風俗通いが! それで再び同じ理由で(笑)。

――また風俗に?

れいら:そうです、今のお店です。ここでなきゃ意味がなかったんです。っていうのは、実は彼はウチの店に通ってたんですよ

なんで風俗に通ってるのがわかったかっていうと、匂いなんです。イソジンの匂いがするんで、「コイツ風俗行ってるな」って。それでサイフを見たら案の定、会員証があって、「『○○(店名)』かっ!」て(笑)。で、もちろん彼には内緒でココに入ったんです。

――カレシがアタシに着けばいいっていう気持ち?

れいら:そうです、驚かせてやろうって。でも、そのうち、2人の関係もあまりよくなくなってきて、1、2週間経ってガマンできなくなって言っちゃいました。

「おまえ、写真見てなんか気付かないのか? これ、アタシだぞ」って(笑)。

そしたら彼、号泣してました(笑)。その時、「あ、よくやった」って思ったんです。だから入店のきっかけはあまりいいものではなかったんですけど、それをさっ引いてもこの店は単純に好きだと思います。

――他の店との違いって何ですか?

れいら:やっぱりスタッフですかね。以前の店のスタッフがあまりよくなくて、入る時にはスタッフを見て決めようって思ってたんです。

――れいらさんは人気あるみたいですけど、その理由は何だと思いますか?

れいら:お客様に対する接客態度や言葉遣いかな? 仕事柄、かしこまった感じがするんじゃないかな。距離を作ってるっていわれるけど、最初は仕事とはいえフランクに話すのは難しいので、2回目に来ていただいたお客様にはもう少しくだけて接客できてるかと……。

――ということは、仕事柄、お客さんの顔はよく覚えてる?

れいら:それが覚えられないんですよ~。お店の人に「次、本指の○○さんです」って言われても、「だれだっけ?」っていうのが多くって、さんざん苦労してます(笑)。

――仕事の苦労って他には?

れいら昼職の時に、『れいら』のワタシが出てくるときがあるんです。たとえば、若いお客さんに、「カワイイね」なんて言われると、「お兄さんもカッコいいですよ」なんて言って、周りのスタッフを引かせてしまうことがあったり(笑)。「あ、昼だ!」って。切り替えが難しいですね。

――風俗での苦労は?

れいら:昔はメンタルにきてましたけど、今は肌の乾燥とか腰が痛いくらいです(笑)。昼間は立ち仕事なんで、腰はちょっと辛いです。

――そのリカバー方法は?

れいら:ビールですね(笑)。けっこうモヤモヤはしてますけど、お酒呑んでがむしゃらに働くのがいいかなって。若さですね(笑)。

――風俗のスキルアップはどうやってますか?

れいら:AVはよく見ます。たとえば、カワイイ反応の仕方とか、女優さんの身体見てもっと痩せようと思ったり。あとはお客様とエッチなことして実践レッスンですね(笑)。それに、年上の彼氏が多かったので、いろいろ教えてもらいましたから。若い時に遊んでおいてよかったです(笑)。

――得意技は?

れいら:フェラですね、レロレロ系の。フィニッシュは騎乗位素股が多いですね。必殺ですよ~(笑)。

――わー、マジですか(笑)。じゃあ、最初に風俗に入ったときのことを思い返して、風俗をやらなかったら今何をしてたと思いますか?

れいら:やっぱり接客業ですかね。地元でもやってたんですけど、かしこまった接客業が好きだったんで、高校在学中に専門学校に通って、資格をとったんです。

――それじゃあ、風俗はいつまでやろうと思ってますか?

れいら:新しい恋人ができた時か結婚ですね。今、カレシいないんで、本当に。

――もし、彼氏ができなかったら5年後にも風俗にいると思う?

れいら:いますね。自分自身もけっこうこの仕事で癒されてる部分があるんですよ。尽くすことが好きなので、お客様が2回目、3回目って来てくれたら、「やっててよかった」って思います。やっぱり本指名さんは嬉しいです、必要とされてるなって

昼間の仕事も、自分たちがプランニングしたものを目の前で見れるし、風俗も、お客様の満足そうな表情が、それこそ目の前で見れるので、同じような喜びが経験できるんです。

昼職のお客さんで、無理難題言ったやつも、結果的に「ありがとう」って言われたりすると、こっちもね(笑)。風俗のお仕事もそれと一緒なんです。

                ☆                 ☆

清楚な顔立ちからは想像できないほどエグい仕返しにはギョッとしたが、昼職と風俗とを掛け持つ体力と精神力には敬服する。

それにしても残念なのは、男運のなさ、と言いたいところだが、素人との浮気ではなく、キャバや風俗なら許して欲しい気もするのだが……。

いつか、在籍から彼女の名前がなくなったときは、「今度こそ幸せになれよ」と見送ってあげたい。

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