デリヘルからちょんの間までロマンの風俗旅

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【名古屋】恋の三社めぐり その1

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御朱印帳というのがブームらしい。

神社や寺を参拝する際、その御朱印帳に印影をいただき、集めるのだそうだ。オイラの知人でも数人、御朱印帳を持ち歩いている者がいる。

ブームになる直前、オイラも名古屋に〝恋の三社めぐり〟をしに行ってきた。
名古屋の〝恋の三社めぐり〟とは、恋愛の運気が上昇するパワースポットとされる、晴明神社、城山八幡宮、高牟神社、の三箇所を巡ってお参りし、専用の台紙に御朱印というかスタンプをいただくこと。
もちろん、そのついでに名古屋風俗を堪能しようという、願掛けとその効果が直結して感じられるお参りとなったのでした。

自己暗示のご利益はナマ…?

「チャリーン、ジャラジャラジャン〜〜」

お賽銭を入れて鈴を鳴らし、二礼二拍手のあと両手を合わせて願掛けをする。

「エロ本がたくさん売れて、風俗で若くてカワイイ子が着きますように。ついでに美人の彼女ができますように……」

そうお願いして、さらに一礼で締めくくる。

三社めぐりの最初に向かったのは、陰陽師として知られる安倍晴明が祀られる『清明(せいめい)神社』だ。ナゴヤドームから徒歩数分の団地の脇にある、予想外に小さな神社だ。

しかし、そこにはすでに3人の美女というか、オバちゃんたちがいて、社務所のおじさん(ひょっとして神主さん?)の説明を受けている。

「願掛けというのは、自己暗示です」

…あの、聞こえちゃったよ、神主さん。所詮、げんかつぎなんてやっぱりそんなもんですか(汗)。

ご利益があるという狛犬さんを撫で廻し、清明神社から20分も歩くと、大曽根(おおぞね)駅近くにある風俗街に到着した。

と言っても、大きなショッピングセンターの近くに2つの風俗ビルがあるのと、駅の反対側にも同様のビルがあるだけ。しかし、情報ではこの小歓楽街の風俗店がけっこうアツいらしい。その中の一軒に潜入した。

50分1万4000円の料金と指名料を支払うと、すぐ入れる女のコ3人の写真を見せてくれた。しかし、顔写真以外に前情報も何もなく、さらにはどの女性もまずまずの顔立ちなので、どのコを選んでいいのか全くわからない。

「困ったぞ…」

そう思いながら写真を見つめること3分。悩むオッサン客にオッサン店員が耳に顔を近づけてコソッと教えてくれた。

「Mさん、エロいって評判ですよ」
「マジっすか!?」

果たして店員のアドバイスは素直に信じていいものか? お参りの効果が問われる瞬間が早速訪れたのだった。

 

シャワー室完備の個室で迎えてくれたのは、美乳でウエストのくびれたアラサーの美女。店員が言ったとおり、エロい雰囲気が漂っている。

シャワーを浴びた後、狭い部屋のベッドに横たわると、Mさんが上から抱きつき、キスより先に乳首に吸い付いてくるのでした。

Dキスのあとは長く伸ばした舌で、タ●とサ●を根元からベローンと舐め上げ、上目遣いのエロ目線でレロレロしてくる。
攻守交代して乳首とク●を同時攻めすると、手の甲を口に当て、声を殺す仕草にめちゃめちゃ興奮してしまうのでした。

さらに、二本指でグリングリンとヒダを擦りあげると、ビショビショに濡れながら何度ものけ反っては軽い痙攣をするんです。そして、天然ローションの乾かないうちに騎乗位素股をお願いすると、Mさんの妖しい腰の動きのせいか、やがてサ●の先っぽに生暖かい締め付けが伝わってくる。

それ、今だ!

「入れ、入れ、もうちょい、入れ、ニュルッと、入れ……」

願掛けイコール自己暗示作戦開始だ!

すると、本当に生暖かい締め付けが、徐々にサ●の根元まで…。

「おおっ、嘆願成就! ありがたき幸せ」

最後は正常位でカクカクと腹出しでフィニッシュしたのでした。安倍晴明様、ありがとうございました。

つづく。

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