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女子力はオマタのお手入れから【パイパン】

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剛毛よりは薄毛が好き。薄毛もいいけど、プニプニでツルツルのドテの方がもっと好きなので、一筆書かせていただきます。

指原莉乃、吉木りさ、ダレノガレ明美、マギー、壇蜜…。この女性芸能人の共通点は、そう、パイパンを公言している女性タレントなんです。
有名女性タレントが、自分の股間のツルツル事情を公言するほど、今や〝パイパン〟はフツーのことになりつつあるんです。

「タレントさんの影響もあってか、一般の女のコたちの間でもパイパンが増えているのは事実ですよ。うちの女のコもそうですけど、ネットの写真掲示板や画像サイトを見ればよくわかります」

そう教えてくれたのは、某風俗店の店長M氏。

「イマドキの20代の女のコは、結婚前に2年くらいかけて全身脱毛をするのがフツーなんですよ。うちの女のコたちも、ムダ毛のお手入れはかなり大切だと感じているみたいです。脱毛エステの料金が下がったり、ワックスなどで手軽に脱毛できるようになったっていう理由もあるみたいですけどね」

さらに付け加えれば、「彼氏に言われて」という動機も少なくない事実だが、なにより、見た目のすっきり感やカワイらしさ、そしてフェチ的要素も入り混じり、パイパンは男女共にセクシーアイテムのひとつとなりつつあると言えるでしょう。

5年とは言わずホンの2、3年前まで、〝パイパン〟は、ガイジンやAV女優、風俗の女のコが行う特別な股間のお手入れでした。
現在のパイパンブームをリードしたのは、先述した芸能人に他なりませんが、それ以前、〝パイパン〟に商品価値を見出していたのは、言わずもがなの風俗産業だったんです。

90年代後半、池袋のマンションにファッションヘルス『パイパン倶楽部』が誕生し、その後、歌舞伎町で店舗型ヘルス『元祖パイパン倶楽部』に引き継がれた。

そして現在、パイパン専門店こそなくなりましたが、それは逆に、普通の風俗店にパイパンの女のコが増えたためで、すでに風俗業界ではパイパンが一般化している証拠といえるんです。

そして、前述の理由にプラスして、風俗では女のコが自分の商品価値を高めるためにパイパンにするようになったとも考えられます。

パイパン好きのひとりとしては、今後もツルプニの美丘女子が増えることを望みますが、唯一のウィークポイントは手入れが面倒臭いってこと。ツルツルの肌触りが命なだけに、剃るよりは是非とも脱毛をお願いしたいというのは、パイパンフェチオヤジのわがままでしょうか? え、それならオマエもパイチンにしろって…?

 

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