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女子高生風俗の変遷2

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オイラがフリーで独立した2000年当時、学生時代の友達と久々に電話していた時、

「実はフリーの風俗ライターになった」

と言うと、彼はとんでもない事を言った。

「風俗なんて行く必要ないよ。女子高生と援交すればいいじゃん」

以前から変わった男ではあったが、嫁も子供もいる零細企業とはいえ経営者の言葉とは思えない。少なからずショックだった。

それからヤツとは年賀状も交換しなくなったが、どうしているのだろう?

前回の女子高生風俗のつづきです。

女子高生20人に1人は援交経験あり!

93年、「ルーズソックス」が発売されると、ブルセラショップで高校の制服や水着、体操服、下着の取り扱い量が急増した。「女子高生」がブランドとして確立していた証拠である。女優の中村愛美や岩佐真悠子らも、高校生時代にブルセラを利用していたとして、話題になったこともあった。

そして、この頃の女子高生たちは現在36~40歳となり、今の女子中高生たちの母親世代である。つまり、現在のJKたちは、テレクラ・ブルセラ世代Jr.というあたりは興味深い。

2000年前後、女子高生に対する援助交際の意識調査アンケートを見てみると、「テレクラに電話したことがあるか?」という質問に、34.6%、実に3人に1人の女子高生が「したことがある」と答えている。さらに、「性交を含む性的な援助交際をしたことがある」と答えた女子高生は、首都圏で4.6%、東京だと5.9%となっている。
「テレクラに電話したことがある」と答えた女子高生の割合と比較すると少ないように感じるが、これは、マスコミが過剰な取り上げ方をしたせいともとれる。

しかし、翌年の同じアンケート調査で、「援助交際をしている女子が4%台(25人のクラスにひとり)という結果をどう思うか」という質問に対し、「この程度だと思う」と答えた女子高生が49.6%なのに対し、「もっと多いと思う」という答えは39.6%と、同数に近い割合が、実際はもっと多いのではないかと思っていたようだ。

また、アルバイト収入を含むお小遣いの使い道に関しては、1位が「洋服代」、2位は「ブランド品」、3位「ポケベル、PHSを買う」、以下「美容院代」「アクセサリー代」「ブランド化粧品代」と続いていた。(チャイルド・リサーチ・ネット調べ)

つづく。

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