デリヘルからちょんの間までロマンの風俗旅

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風俗漫遊記 水戸、土浦編 その1

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旅の空、黄門ゆかし薬草湯
水戸は箱ヘルもはたしてフルサービスか

「天下太平、この平野は我がものなりぞ。ガッハッハ…」
茨城県は筑波山のてっぺんにあるKホテルの露天風呂からフルチン姿で立つと、快晴の関東平野は、スカイツリーや新宿の高層ビル群まで見下ろせ、まるで天下を手中に納めた殿様か将軍になったような気分なのだ。しかし現世は、太平どころか天下大変なのだ、あべちゃんよ......。

早朝、水戸に向けて自宅を出発。秋葉原から初めてのつくばエクスプレスでプチ旅行気分である。楽しみに乗った列車はしかし、座席が前を向いている電車ではなく、フツーの通勤電車でちとガッカリだった。
読者諸氏がご存知かどうかは知らないが、水戸風俗と言うと、デリヘルはフルサービスというのが定説となっている。オイラも10数年前に水戸・大工町の無料案内所で聞いたのが最初で、「フルサービスって何ですか?」と店員に聞くと、「フルサービスはフルサービスです」としか答えてくれなかった。しかし、その店員に呼んでもらったデリヘルで、フルサービスの意味がわかったのでした(ニヤリ)。

そして、その水戸のソープ街に、本ヘルがあるという情報があり、早起きしてまで水戸にやって来たのだった。午前中に当該店に潜入すべく、水戸駅からタクシーでソープ街に向かい、情報から目をつけていた某箱ヘルに入店した。

「こんばんわ」
「こんにちわ(笑)。ご指名ありがとうございます」

真っ昼間でも夜の挨拶をしてしまうのは、風俗ライターの悪い癖か。22歳細身で目のクリッとしたYのくったくのない笑顔が眩しかった。こんな華奢な女のコとパコパコしたら壊れてしまうのではと思いながらも、下半身はヤル気ビンビン。シャワーから上がると身体を拭いてくれるYにキスを迫ってイヤがられつつもベッドイン(死語)するのだった。

どのタイミングでハメるのか? ゴムは用意してあるのか?  など考えたが、乳首舐めからの脇腹→そけい部→タマ→裏スジと、上半身を這い回るYの舌先にオヤジの思考回路はダウン。Yの頭を抱えてヒーヒーあえぎまくる、 みっともないドMオヤジの醜態をさらしてしまうのだった。

しかし、攻守交代すればクンニや得意の指入れでお互いにヌレヌレビンビンで準備万端に。60分コースならそろそろゴムを装着してフィニッシュ体制に入らなければいけないのだが…。
その後、彼女からの特別な行動はなく、結論としては、騎乗位→正常位素股の気持ちイイ店ということがわかるのだった。情報の読みの甘さよ(泣)。元ソープランドの箱を使っていて、個室には湯船もあり、俄然、その気になってしまうのだが、健全なヘルスなのでした。
女のコも非常にかわいいコが揃っていてサービスも万全。そんな店が本番店のはずがないじゃないですか、ハハハ…。ま、気持ちよかったからいいんだけどね。

つづく…。

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