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外交も裸の付き合いから?【温泉風俗】

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トランプ米大統領が来日し、韓国へと飛び去って行きました。
今回の日米首脳会談では、本音を吐けたのは、どうやらトランプさんの方だったようです。

「もっと武器を買え」とか、
「日本よりアメリカの方が景気が良くて街が賑わってる」とか諸諸…。

日本の代表・安倍ちゃんは残念ながら一本取られた格好でした。

それと、気になったセリフがひとつ。
メラニア夫人が昭恵さんと一緒に諸学校を訪問した際、
取り囲んだ小学生の中のひとりが発した言葉。

「ねえ、なんでトランプさんいるの?」

あれはどういう意味だったのか? おそらく、お父さんお母さんが言っていた言葉を真似てしまったと思うのだが…。
どちらにせよ、せっかくこの時期に日本に来たのだから、温泉にでも入って、コンパニオンと一杯やって、日本人の本音を聞いてほしかったですなぁ。

てことで、無理やりですが、今回は温泉風俗です。

 

▼美乳の美女と浴衣でイチャイチャなんて、夢のよう…

そりゃまぁ、かわいいコンパニオンと一緒に酒飲んで混浴したり、イチャイチャHなことができれば、温泉旅行が一段と楽しくなるのは当たり前のことです。
しかし、この不景気ニッポンでは、コンパニオン遊びなんて高嶺の花というのが実情ではあります。
ならば、もっとお手軽に温泉と一緒に楽しめる風俗にはどんなものがあるのか。それを探ってみましょう。

もっとも一般的な温泉風俗は、ソープランドだろう。
愛媛県松山市の道後温泉や、大分県の別府温泉、石川県片山津温泉など、温泉街にソープランドが並ぶ街は少なくない。

 

▼片山津温泉のソープ街

しかし、温泉街のソープランドと聞いて不安なのが、

「どうせ、オバちゃんなんじゃね?」

という地雷の予感だ。
ジモティーならともかく、他の地域から来た観光客に、果たして地雷ソープか否かを嗅ぎ分ける手段なんてあるのだろうか?

最も簡単なのは、温泉街の風俗街が、地元男性も遊びに行く街なのか否かという点だ。
一見の温泉客しか行かないようなソープランドなら、地雷ソープの可能性は高い。
しかし、地元客によって成り立つ風俗街となると話は別だ。悪い噂はすぐに口コミでひろまり、瞬く間に店がつぶれてしまうからだ。

例えば別府のソープランドは、60分1万円台半ばで20代の女のコと遊べる。それは、温泉街に隣接する歓楽街全体が、地元客の遊び場にもなっているためだ。道後温泉も同様で、地元男性の風俗街として機能しているので競争が生まれ、レベルの高い女のコと、サービスの高い遊びができるのだ。

 

▼道後温泉の風俗街入り口。風俗ビルもあるほど賑やかな街だ。

ソープの次に温泉街にありがちなのが、連れ出しパブではなかろうか。
代表されるのは、群馬県伊香保温泉、長野県戸倉上山田温泉、伊豆長岡温泉などで、タイや韓国など、アジア系の女のコのいるスナックから連れ出して、ラブホテルなどで遊ぶことができる。料金は部屋代別で2万5000円ほどだ。

しかし、一発ニーゴーはまだちと高い。温泉街に一発屋旅館でもあれば、1万数千円ていどでで遊べるはずだ。
10年前に比べると、温泉街の衰退と共にこちらもかなり減ってしまったが、未だに一発屋旅館がある温泉街も残っている。代表されるのは石川県山代温泉、片山津温泉、大分県別府温泉、静岡県伊豆長岡温泉、愛媛県道後温泉などだ。

山代温泉は加賀温泉郷のひとつで、ソープランドの並ぶ片山津温泉、女体盛り発祥の地とされる山中温泉と隣接し、お互いに歓楽温泉郷を形成している。歓楽温泉として有名なだけに女のコも若く、20代から30代まで。週末になると金沢からアルバイトしに来るOL風の女のコも多い。

料金は、直接行けば1万3000円程度だが、仲居さんにお願いすると、クルマの送迎付きで2万円程度。待ち合わせの時間になると、一発屋のワゴン車が旅館を廻って相乗で店まで送り迎えしてくれる。

伊豆長岡にあるのは、昔ながらの青線スタイルのアジアンスナックだ。タイやインドネシアなど東南アジアの女のコと遊べる。最近は当局の対策のためラブホに連れ出す店もあるが、店の二階で遊べる店もまだ残っている。料金は1万円程度とお手頃だ。

多くの温泉風俗を見てわかるのは、当然だが賑やかな温泉街程、女のコのレベルも高いということ。温泉と風俗の両方を楽しみたいなら、ぜひ流行っている温泉街を選んでいただきたい。ひなびた温泉には、しなびたオバちゃんが定説です笑。

▼お湯と女とお酒は、秋冬の風俗三種の神器

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