裏風俗

最果ての裏風俗で出会った意外に○○な女のコたち

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 日本全国、意外な場所に意外な裏風俗があるもので、試しに入ってみたら、予想外にかわいいコが現れてびっくりした、という経験も少なくない。その筆頭とも言えるのが青森のアノ風俗だった。

 JR青森駅のホームに降り立つと、その先の線路がグニャリと上に曲がり、行き止まりになっていて、〝終着駅〟の物悲しさを感じてしまう。さらに、ホームと改札を繋ぐ陸橋の窓からは、すぐそこには海峡が見え、
「こりゃ、いよいよ最果ての地に降り立ったか」
 と、急に肌寒く感じてしまう初夏のある日だった。

『第三新興街』、通称「ダイサン」は、戦後のバラックから始まったスナック街だが、いまだにバラックのままで、数年前の冬、とうとう雪の重みで屋根が落ちた店もある。目的の店はさらにその裏路地にあった。

 ピンサロ風の店が数軒ある中で、どの店に入ろうか、路地をぶらつきながら考えていると、客引きの兄ちゃんに声をかけられた。22歳のかわいいコがいるというじゃないか。

 経験上、ピンサロ、本サロの客引きの多くが「22歳」と言うが、本当に「22歳」の女のコが出て来たことはほぼない。なので、全く信用せずに入ることにしたのは、その客引きが、昔行きつけだったキャバクラのボーイによく似ていて、親しみを感じてしまったからだった。

「ごめんねー、ご飯食べてたの」
 
 入ってから10分ほども待たされたころ、そう言って、カーテンで仕切られ、座布団とテーブルがあるだけの狭いブースに入って来たのは、本当に22歳っぽい、しかも、超~カワイイ色白の女のコだった!

「エッ、めっちゃカワイイよね」
「イヤイヤ、そんなこと言ったって何にも出ないですよ(笑)」

 そうは言いつつもけっこう嬉しそうで、最初は「チュッ」と軽くしてくれたキスも、徐々にねちっこいDキスへと変わっていった。その時点で筆者の股間は異常事態を発令し始めた。

 ショートヘアーに丸顔で色白、Eカップほどのおっぱいは、丸くてめっちゃ柔らかい。狭いお座敷で、紙おしぼりで股間を拭くと、熱く滾った股間を、さらに熱い唇で包んでくれるのだった。

 普通のピンサロならここまでだが、さすが最果ての風俗、薄皮一枚隔てると、騎乗位でぶっすりと乗っかってくるのだった。その狭さと熱さ、腰のくねりの快感、は女のコの可愛らしさで倍増され、その分かなり早めに終了させられてしまった。フウム…。

 この店はその後も青森に行った時に利用したが、負けず劣らずのかわいい子が現れたのだった。

 さらにもう一軒、安方町の某サロンでは、トイレに行く途中に廊下ですれ違った巨乳美女に一目惚れして、慌てて受付に戻って指名した。両店とも30分1万7000円前後と高めだが、本州最北の本サロの、意外なレベルを実感させられた店なのだった。

 青森風俗、めっさ楽しいです(笑)。
 

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