裏風俗

南福岡・本●エステ ナースがスカートたくし上げ…

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 埼玉でNK流が華やかなりし2000年頃、福岡の雑餉隈(ざっしょのくま)という街にも同様のサービスを楽しめるピンサロが多数あった。〝モーニングサービス〟をする店が多く、開店から1時間程は5000~6000円程度で遊べる素敵な街だった。

 しかし、2006年、福岡県がオリンピック誘致に乗り出すや、県内の歓楽街で一斉取り締まりを行い、雑餉隈だけでなく、久留米や博多に多数あった無許可店や違法風俗店を全て取り締まりをおこなった。

 その後、誘致には失敗したにもかかわらず、そこから約10年、この街にも暗く沈んだ時が流れていった。
 しかし2015年頃、雑餉隈の街が復活しつつあるという情報が入るようになり、数年ぶりに雑餉隈に向うこととなった。

 あいにく当日は日曜日だったせいもあり、かつてピンサロが並んでいたあたりは、飲み屋も含めてほとんどが閉店している。銀天町商店街から南福岡駅に向って歩くが、それらしい店を見つけられたのは、南福岡駅の近くに来てからだった。

 赤提灯のぶら下がる飲み屋のある一画に、営業中の4軒の店を見つけた。そのうち3軒の看板には「アロマエステ」という文字がある。大陸系なら帰るつもりで店員に聞いてみた。すると、

「全員日本人ですよ。今いるのはポチャっとした人妻系ですかね(笑)」

(ああ、完全にデブって言っちゃってるじゃないの)

そう思いつつも、日本人ならと遊ぶことに。料金は30分6000円だった。

 3畳程の真っ暗な個室にいたのは、ナース服姿のショートヘアーで、デブではなく〝ムチッ〟系妻だった。接客業は慣れたふうで、記者を全裸にするとマットレスの上で股間を石けんと蒸しタオルで洗ってくれる。

 背中と腰のマッサージは上手で、ひょっとしたらホントにこれだけで終わってしまうのかと不安になったが、仰向けになるといきなり生でパックリ! しかも、そのうまいこと……。

 からだ全体をくねらせながら舐め吸い上げられ、

(ああ、このまま終わりかも)

 そう、再び思ったとき、耳元で彼女が小さく囁いたのだ。

「エッチする?」

 料金を聞くと、彼女は暗がりの中でニッコリ微笑み、3本の指を立てたのだった。基本料金と合わせても9000円とは、さすがモーニングサービスの街。着衣のままの騎乗位マッサージも、それはそれで非常に満足いく癒し系であった。

(メンズサイゾーではここまで)

 千円札3枚を渡すと、ムチ妻は一旦部屋を出ていき、すぐに戻ってきた。そして、指先に摘んだゴム生の輪っかをスルスルと装着すると、パンティーもスルスルとぬぎ、ナース服のスカートをたくし上げると、ウンコ座りで筆者の腰にまたがってくるのだった。

 世の中に癒しがあるのなら、きっとこれが最上級の癒しに違いない…。

 この辺には学校があるため、ピンサロは営業できなく、その代わりにエステとして営業していること、先日きた客は、指3本立てたら万札3枚渡されたので、お釣りで27k返したこと、そして、肩や背中に鉄板を入れてるみたいな、カッチカチの肩こり客がいることなど、楽しく話してくれた。

 帰りがけ、南福岡駅前の「びっくり亭」にて、ニンニクたっぷりの焼肉定食で、発射した分の精力を補給して中洲に向かうのだった。

(本原稿は、メンズサイゾーに掲載されたものを変更、追記しているものです)

 

【cap】客の足の踵がちょうど股間付近に触れるように座っているのは、たぶん偶然だろう。

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